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大事なのは楽しむこと

半年後の目標はありますか?

トレーニング講習のご依頼

仕事がら、ごくまれにトレーニングのやり方とかを教えてくれませんか?

とゆうご依頼がたまーにきます。

 

そもそもスポーツトレーナー志望だった自分にとってはありがたい話で、資料作りを重ねていくうちに自分自身の知識も増えていくので、そういうお話があれば積極的に受けさせてもらってます。

 

前回のご依頼者はセーリングの実業団選手の方で国体でも常に上位にいらっしゃる方でした。

今回もこの方からご依頼があり、今度は「自分が教えている大学生達にも講習をお願いしたい」と言われました。

 

今回のテーマは「体のケアの大切さとトレーニング方法の紹介」

 

とにかくこの大学の学生は、他の大学に比べて「体のケアをなにもしない、練習やトレーニングに関してモチベーションが低い」そうです。

その背景には、モチベーションの低いOBからの風習が代々受け継がれてしまったようです。

直接そのOB達には会ってないので、ホントにやる気がなかったのか、優しい先輩達だったのか、あんまり悪くは言えませんが、、、

 

なんにしても今回の自分の役目は、学生達の「やる気」「モチベーション」を最大限引き出す!!これです。

 

単純にケアの大切さや、トレーニング方法を紹介するだけではないのでいつもより難しいです。。。

 

しかも前回は体幹トレーニングに関して講習をさせてもらったんですが、まずセーリングって何??」 ここからです。笑

 

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これです。

 

依頼者の方からもお話を聞かせてもらいながら、よく使うであろう筋肉を想像しながらメニューを考えるのはとても大変でした。でも受講者の皆さんは向上心があったし、積極的に質問もしてくれたし、すごくやりやすかったです。

 

まず気持ちのスイッチが入らないことには何もできないので、前回よりハードルを下げて、ひとつマイナスからのスタートです。

 

やる気を引き出したり、モチベーションを上げるのってホント難しい。

 

困ったな~。

脚力アップ=ディフェンス力アップじゃない? なんてこった、、、!!

ディフェンスって難しい。

 

ディフェンスって疲れる。

 

ディフェンスって楽しくない。

 

ディフェンスって、、、

 

皆さんどう思いますか??

 

まじで。ホントに。

 

 

 

考え方次第でディフェンスがちょっとだけ好きになれます。

 


ちょっと好きになれたら、ちょっとがんばれる気がしませんか?

 

 


 


 


 


 

もちろん脚力アップすることでディフェンス力アップに繋がると思います。 

 

しかし、この知識と動きを知らないことは大きな損失になります。

 

 

 

「ナイスディフェンス!!」

「あいつディフェンスうまいな〜。何が違うんだろ?」

 

違いを教えてあげてください。

 

 

スティールの練習

地元で練習してるバスケチームは、集まったらだいたいが試合形式のゲーム。むしろそれ以外に何やるの?笑 みたいな。

 

スティールの練習がしたいんです。

2人1組でやるやつです。

 


ディフェンスで一番楽しいのはなんですか??

 

自分はスティールしてワンマン速攻ー!ってやつです。サイコーじゃないですか。

 

練習ってみんなが楽しくやれるってのも大事なことだけど、ときにはこういう意味のある練習がしたいですよね。ゲームが意味ないという訳ではありません。

 

自分はひとりで自主練するために週一回体育館を借りています。ひとりなのでスティールの練習ができません。

誰か一緒にやりませんか??笑

 

はい、でました!! HOOP DREAMS スティール編

 







これがサラッとできたらな~。

カッコいいと思います!

 

NBA選手のマネするのもいいけど、まずはこういうとこから。

 

上手いPG(ポイントガード)とは??

まず言っておきたいことが、自分はドリブルがそんなに得意ではありません。

なのでボールのないとこでディフェンスをふりきって、フリーになったとこにパスをくれないと自分の得点はほとんど伸びません。

なので自分にとってPGとゆうポジションはとても重要です 笑

 

では上手なポイントガードの条件とはなんでしょう??

ドリブルが上手なだけでなれますか?

 

  1. 早くフロントコートにボールを運べる(パスできる)
  2. 声が大きいこと
  3. ボールを持ちすぎない
  4. 最小限のドリブルで済ませられる
  5. みんなが困ったときに最後に一対一で勝負できる
  6. 一番簡単なシュートを見方に打たせられる(選択できる)

 

などが自分がよく感じることです。

 

  1. 「早くフロントコートにボールを運べる(パスできる)」というのはアウトナンバーを作りやすくするためです。相手がディフェンスの形を整える前に攻めてしまえば簡単に攻めれますし、得点率も上がります。いわゆる速攻ですね。
  2. 「声が大きいこと」これもすごく大事で、チームに覇気も与えますし、ガードはコート上では監督みたいな立場ですから、大きな声で味方に指示を伝えるためには大事なことだと思います。
  3. 「ボールを持ちすぎない」
  4. 「最小限のドリブルで済ませられる」この二つは類似しているので、まとめます。味方のボールタッチの回数が減ってくると、不安になったり、シュートタッチにも影響があると思います。試合中に何回かボールを触っていくうちに感覚が良くなって調子が上がってくることがあります。
  5. 「みんなが困ったときに最後に一対一で勝負できる」ポイントは最後です。みんなに気持ち良くプレーしてもらって、それでも困ったときに最後に決められることが、うまくチームとして機能する為に必要なことだと思います。
  6. 「一番簡単なシュートを味方に打たせられる(選択できる)」要は確率論です。無理な体勢でシュートを打つか、フリーの人に打たせるのか。スリーを狙うのか、ゴール下に合わせるのか。常に的確な判断がすぐできることが大事だと思います。

 

 他にも、HOOP DREAMSさんの上手いPGとしてのスキルを紹介します。

 




確かにな~!と思うことばかりです。

自分も身長がそんなに大きくはないので、ガードというポジションも練習しないと 汗なんせドリブルが苦手、、、、いや、練習はしてるんですよ?

 

試合に勝つだけが目的じゃない

昨日は地元のバスケリーグでの試合でした!

 

結果はなんとか勝利したものの、選手権みんなの指揮をとるのはとても大変で、、、

せっかく試合に来てくれたらみんな同じくらいのプレータイムをあげたい。その結果勝つってのが、たぶん草バスケチームのキャプテンの皆さんが思ってるとこだと思います。

当然みんな勝ちを意識してやってるので、熱くなってくると文句も出ます。

特にこのチームはスタメンとベンチとの力の差が結構あります。たぶん遠慮して本来の実力を発揮できてないメンバーもいたりするんかな?

自分も他にエースがいたりするとあんまりシュートを打ちません。。。

 

自分もコートに出ちゃうとベンチの指揮がとれないからな~

だからって監督に専念するのもやだし!

 

ま!結局自分らはプロじゃないんだから、楽しくやれる雰囲気づくりが大切かな!

ってゆう答えに至りました。ありきたりですが、、、

そのためには自分のコミュニケーション能力リーダーシップをもっと向上させないとね!

威張ってるだけじゃだめだよね。みんなに信頼される人間にならないと。

個人技 ランニングプレーver

速攻で一対一!簡単に得点できるチャンス!

 

数年前まではレイアップまで持ち込めず、ジャンプシュートを打っていました。

 

難しいことはやれない。

 

できれば簡単にレイアップまで持ち込みたい。

 

またまたHOOP DREAMSさんの動画ですが、、紹介します。

 

 

①間合いを一気につめるスキップ



②へジテーション

 

 

③ロッカーモーション

 

 

④早めのクロスオーバー

スピードに自信のある人は、ディフェンスからワンアームより離れた位置からクロスオーバーして早めに方向転換しておくのも有効だと思います。

 

このコーチの北口良平さんって方はすごい。

 

もうお気付きかと思いますが、自分の紹介する技術のほとんどがこのHOOP DREAMSさんの動画です。

だったらそっちをチャンネル登録するよって??笑

どうぞ。⇒

ホントにためになります!!

でも動画は結構な数があります。観てもらえればわかりますよ。

とても観きれません。

 

ということで、

自分の成長記録も兼ねて、シーン別にまとめたものをこれからも投稿していくつもりです。

よかったら参考にしてください。

一対一が強くなりたい!!

試合での局面では最後はやはり個人のスキルがものをいいます。

一対一ではシュートを決めきる強さも必要ですが、見方を生かすパスのうまさも必要です。

 

HOOP DREAMSさんの動画です。

とても参考になった動画があるので紹介します。

 

動画①フロントミートで先手を取る

 

 

動画②:ディフェンスの前足を動かし有利な状況を作る

 

 

ある人は言うでしょう。

「こんなことも知らなかったの?」

ええ、知りませんでした。

 

知らないことを知った顔してわからないままにするより、教えてもらって成長したほうがいい。 HOOP DREAMSさんありがとう。